雨漏り調査を早めに行なって二次被害を防ぎましょう。

雨漏りに備えて調査を行ないましょう

雨漏りによる被害は拡大しやすいです。前もって雨漏り調査を依頼して未然に防ぐことが大切です。

雨漏り修理業者が行なう雨漏り調査

屋根や屋根裏での雨漏り調査はどのようにして行ないますか?
雨漏り箇所を予測して、屋根に登ったり天井裏を確認したりします。雨水が侵入した形跡がないかを目で見て確認し、修理が必要なのかなどを決めます。目視で原因を特定できると、その他の調査をスムーズに行なうことができます。多くの場合、目視調査が行なわれますが料金が発生することもあるので事前に確認してください。
雨が降っていなくても調査できますか?
可能です。雨水の侵入口と推察された場所にホースで散水をして雨漏りを再現し、原因を特定します。目視調査だけではなく、散水調査も行なうことでより原因を特定しやすくなります。費用は3~18万円ほどかかりますが、屋根での作業の場合、足場の設置が必要になるので費用が高くなる可能性もあります。あらかじめ確認をしておくのが良いでしょう。
複数の箇所からの雨漏りを特定できる調査はありますか?
発光液調査を行なうことで複数箇所の雨漏りを特定することができます。発光塗料を混ぜた専用の検査液を雨水が侵入していると思われる箇所に流し込み、紫外線を当てて発光した箇所から侵入口を特定します。散水調査でおおよその原因箇所を特定した後に用いられる調査方法で、原因箇所からどこへ染みだしているのかをひと目で確認することができます。

雨漏り調査は難しいため業者に依頼

雨漏り調査

原因不明の雨漏りに悩まされている場合は、業者に依頼するのが一番です。「雨漏り箇所がわからない」、「家の雨漏り箇所が増えてきた」などは専門のプロに相談することで解消することができます。雨漏り調査は目視や特殊な調査方法で原因を特定するため、知識と技術が必要です。知識がない人でも業者にお願いすれば問題なく調査を行なえるでしょう。

雨漏りを放置すると家財に被害が起こる

雨漏りを放置すると、家財へ被害が起きてしまうので注意が必要になります。

雨漏りが引き起こした被害

タンスが濡れて衣類にカビが生えるは白蟻が住み着くはで散々な目に(40代/女性)

雨漏りしていることに気付かず、タンスや衣類が濡れてしまっていたんです。放置したことによってカビが生えて、多くの衣類を捨てるはめになりました。カビが生えるだけではなく、白蟻が住処を作ってしまい、とにかく大変でした。カビやシミが増えると建物だけじゃなく、家族の健康にも被害が及ぶので雨漏りは早めに改善するように心がけた方が良いですよ。また、家財保険などに加入をするのもおすすめします。

雨漏りが原因でテレビやレコーダーが濡れて壊れた(30代/男性)

雨水が少しポタポタと落ちる程度だったので大丈夫だろうと思っていましたが、台風によって雨漏りが悪化してしまいました。それでテレビやレコーダーなどの電化製品が濡れてしまい、買い替えることに。雨漏り修理以外の費用も発生してしまったので、前もって直すことが重要なんだと思い知らされました。

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