雨漏り調査や修理は専門の業者に任せましょう。

家財が濡れないように調査と修理を依頼

雨漏り調査と修理は業者に依頼するようにしましょう。ここでは、自分で修理をしていけない理由や業者が行なっている屋根の種類別の修理方法について紹介していきます。

自分で雨漏りを修理すると

自分で修理を行なうことは可能ですが、雨漏りを完全に修理することは難しいでしょう。あくまで応急処置として対処するのは良いですが、根本的に解決しないままだと壁や天井にシミや腐食、白蟻の被害に遭う可能性もあります。間違った方法で修理をしてしまうと、雨漏りが悪化したり再発したりします。プロに依頼して確実に修理をするのが望ましいです。

屋根の種類に合わせた修理

棟板金の屋根の雨漏り修理
棟板金が浮いた状態だと、隙間から雨水が侵入して雨漏りが発生することがあります。業者に修理をお願いするとまず最初に古い棟板金を取り外します。同時に棟板金の下にあったヌキ板も取り除いていきます。ヌキ板を固定していた釘を抜くと、その穴から雨漏りする可能性があるので防水コーキングでしっかりと防ぎます。後は新しいヌキ板と棟板金を取り付け、継ぎ目にも防水コーキングを塗ったら修理は完了です。
瓦屋根の雨漏り修理
瓦が割れてしまうと、その割れ目から雨水が侵入していきます。割れた瓦を丁寧に取り除き、新しい瓦と交換します。この時に防水コーキングをすることで隙間をしっかりと埋めることができます。場合によっては防水コーキングだけではなく、シリコンも塗って雨漏りを防ぎます。
スレート屋根の雨漏り修理
ストレートにひび割れがあると、雨水が侵入して雨漏りの原因になってしまいます。ひび割れたストレートを特殊な工具で取り除き、下地を整えてコーキングを塗ります。新しいストレートを差し込んで位置を調整していき、塗料の接着力を高めるためにシーラーを塗ります。塗装が乾燥すれば作業は終了です。
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